[c#]USB接続デバイス管理 一覧

2016/02/26 11:54
【各ページへのリンク】[c#]USB接続デバイス管理 1-[System.Management]の参照[c#]USB接続デバイス管理 2-USB接続デバイスの検出[c#]USB接続デバイス管理 3-デバイス詳細情報取得まとめ[c#]USB接続デバイス管理 4-構造体の準備[c#]USB接続デバイス管理 5-『setupapi.dll』メソッド実装[c#]USB接続デバイス管理 6-有効/無効を切替えるメソッド

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[c#]USB接続デバイス管理 6-有効/無効を切替えるメソッド

2016/02/26 11:10
前回実装したメソッドを使用して、デバイスの有効/無効を切替えるメソッドにまとめます。             // デバイスの有効/無効切替時            public static void SetDeviceEnabled(Guid classGuid, string instanceId, bool enable)            {                bool result = false;                int inde..

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[c#]USB接続デバイス管理 5-『setupapi.dll』メソッド実装

2016/02/26 11:07
構造体の定義付を行ったので『setupapi.dll』のメソッドを実装します。         // 読込dll        private const string setupapi = "setupapi.dll";        ※念のため[C:\\Windows\\System32\\setupapi.dll]を値として使用した方が良いかも知れません。        //外部dllメソッド        [DllImport(setupapi, CallingCo..

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[c#]USB接続デバイス管理 4-構造体の準備

2016/02/25 11:02
デバイスの状態の検知が終わりましたので、状態操作のために『setupapi.dll』を利用します。ここで注意点ですが、ビルドや動作状態が32bitである必要があります。管理人は Windows7(64bit)にて動作確認を行いましたが、32bitビルドを行う必要がありました。([IntPtr].sizeの差などの要因があるため)まずは状態の格納を行うための構造体等を用意。         [Flags()]        internal enum SetupFlag   ..

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[c#]USB接続デバイス管理 3-デバイス詳細情報取得まとめ

2016/02/24 15:41
今回は[DeviceID]にて操作を行いたい機器のピックアップを行います。操作を行いたい機器の[DeviceID]を格納する配列を用意します。機器の[DeviceID]の調べ方はこちらを参照。 検出したデバイスの詳細情報を取得し、操作を行いたいデバイス状態を調べれる状態にします。(ManagementObjectオブジェクトの[Properties]プロパティにて取得)[Win32_PnPEntity]の詳細情報についてはこちらを参照。     class Program..

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[c#]USB接続デバイス管理 2-USB接続デバイスの検出

2016/02/24 14:12
MyOCS.Get()にて取得した ManagementObjectCollectionからUSBに関連するデバイスをピックアップします。まずは、Win32_PnPEntityクラスの[DeviceID]プロパティを取得します。ハブを含め、USBに関連する機器は、本プロパティ値の最初の方に大体『USB』という値を持っています。※[Service]プロパティや判定に使用する値を変更すれば、検出できる機器の変化などの応用が可能です。 例①:USBフラッシュメモリUSBSTOR\..

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